Tripoをいつものように見ていたら、「Zombie Outbreak Challenge」なるイベントを発見。
名前からしてもう、ゾンビ祭りです(笑)🧟
せっかくなので、たまちゃんLABからも参戦してみました。今回送り込んだのは、かわいいのか怖いのか分からないスライムゾンビです🐈
🧟 スライムゾンビ、出撃。
こわいゾンビを作る予定だったのに、なんかかわいくなりました(笑)。

▲ Tripoで作ったスライムゾンビ。墓地+満月+カボチャで、雰囲気だけは完全にホラーです。
緑色のスライムボディに、頭の縫い目と布パッチ、飛び出した骨、横には頭蓋骨。それなのに目はやたら大きい。
「ホラーなのかマスコットなのか分からないゾンビ」になりました🐈
🎃 Zombie Outbreak Challengeって何?
Tripoで開催されているゾンビテーマのチャレンジです。
ゾンビだけではなく、終末世界の生存者、ミュータント、クリーチャー、武器などもテーマに含まれているので、「ゾンビ世界にいそうなもの」ならかなり自由に作れそうです。
今回のスライムゾンビも、ミュータントクリーチャー枠ということで投入(笑)。
💰 報酬もある
イベントページでは、上位6作品はTripo MAX Membershipを1ドルで1か月購入できる権利、7位〜26位は1,000 Credits、参加者には2ドル分のTripo Cashと案内されています。
Tripo Cashは現金ではなくTripo内で使えるクレジット。イベントページ上では、2ドル分のTripo Cashは発行から7日間、1,000 Creditsは発行から30日間有効と案内されていました。
⚠️ 最初H3.1で作っちゃった(笑)
ここは実際に参加して分かった注意点。
最初の1体は、いつもの高品質モデルH3.1で作ってそのまま投稿してしまいました。
ところがイベント条件を確認すると、ランキング報酬を狙う場合はP2.0で生成したエントリーが必要とのこと。
「P2.0ってどれ?(笑)」となりましたが、TripoではSmart Mesh → P2.0から作れます。
そこで今度はP2.0を選び、Triangleで約6,000を指定してスライムゾンビを作成。これから参加する人は、最初からSmart Mesh → P2.0を選んでおくと安心です🐈
✅ 実際に投稿してみた

▲ My Entriesに2作品とも表示。スライムゾンビも無事に参加できました。
こうやって他の人の作品と一緒に並ぶと、「あ、本当に参加してる(笑)」って感じがしてちょっと楽しい。
投稿後はLikeやCollectも付けられるので、あとはスライムゾンビ君がどこまで目に止まるか見守ります(笑)。
🐾 ガチホラーの中に、かわいいスライムを放り込む
イベントにはリアルなゾンビや強そうなミュータントも多め。
なので今回は逆に、かわいいスライムゾンビで行ってみました(笑)。
怖さ勝負というより、「なんだこいつ(笑)」って目に止まれば勝ちです🐾
🖥️ 同じスライムゾンビをPixel3Dでも3D化
せっかくなので、同じスライムゾンビをPixel3Dでも3D化してみました。
▲ Pixel3D版。最終的に約97,515 Triangle。目、舌、縫い目、骨、頭蓋骨など元画像の特徴が残っています。
Tripo版より表面のテカりは強めですが、約10万Triangle前後まで軽くしてこの見た目なら、かなり健闘している印象です。
🔍 今回使って感じたTripoとPixel3Dの違い
今回あらためて感じたのは、2つの方向性がかなり違うこと。
- Tripo:画像を入れて、できるだけ手軽に3Dモデルまで持っていきやすい
- Tripo:イベント用に1体作るような使い方と相性がいい
- Pixel3D:環境構築や設定は必要だが、自分のPCで何度も試せる
- Pixel3D:形や設定を変えながら大量に試したい用途では強みが出る
🐈 まとめ:P2.0を選んでから参戦しよう(笑)
ということで今回は、TripoのZombie Outbreak Challengeに参加してみました。
最初にH3.1で作ってしまうという小さなやらかしもありましたが(笑)、P2.0で作ったスライムゾンビも無事に投稿完了。
さらに同じキャラクターをPixel3Dでも3D化してみると、クラウド型のTripoとローカル生成のPixel3Dの違いも分かりやすくなりました。
これからチャレンジに参加する人は、Smart Mesh → P2.0を忘れずに🐈
果たしてスライムゾンビ君にLikeやCollectは増えるのか? しばらく様子を見てみます(笑)。




